SharePointServer2010をLightSwitchに接続
SharePointServer2010の準備も整いましたので、
早速LightSwitchから接続してみたいと思います。
SharePointServer2010で作成した
サンプルデータは以下のようになっています。

各列の値はLightSwitch上でどう表現されるでしょうか?
まず、LightSwicthからSharePointに接続します。

接続先のURLと認証情報を入力し、次へ進むと
サイト上に存在するリストの一覧が表示されますので
サンプルデータの入ったリストをデータソースとして選択します。

こちらが接続されたサンプルリストのテーブル定義です。

サンプルリスト上の各列が定義されているのがわかります。
ここで気づいた方もいるかもしれませんが、
拡張リッチテキスト、ハイパーリンクがstring型で定義されています。
実際にLightSwitchの編集画面で表示してみると

リッチテキスト、ハイパーリンク共にHTML形式ではなく、ただの文字列になっています。
LightSwitchはSilverLightがベースになっているので
HTMLをそのまま表現することができないようです。
HTML形式とXAML形式を容易に相互変換してくれる仕組みが欲しいところですね。
それ以外は、なんとか実用に耐えそうな気がします。
次回は画面レイアウトの調整を試してみます。
早速LightSwitchから接続してみたいと思います。
SharePointServer2010で作成した
サンプルデータは以下のようになっています。

各列の値はLightSwitch上でどう表現されるでしょうか?
まず、LightSwicthからSharePointに接続します。

接続先のURLと認証情報を入力し、次へ進むと
サイト上に存在するリストの一覧が表示されますので
サンプルデータの入ったリストをデータソースとして選択します。

こちらが接続されたサンプルリストのテーブル定義です。

サンプルリスト上の各列が定義されているのがわかります。
ここで気づいた方もいるかもしれませんが、
拡張リッチテキスト、ハイパーリンクがstring型で定義されています。
実際にLightSwitchの編集画面で表示してみると

リッチテキスト、ハイパーリンク共にHTML形式ではなく、ただの文字列になっています。
LightSwitchはSilverLightがベースになっているので
HTMLをそのまま表現することができないようです。
HTML形式とXAML形式を容易に相互変換してくれる仕組みが欲しいところですね。
それ以外は、なんとか実用に耐えそうな気がします。
次回は画面レイアウトの調整を試してみます。
- 2011.08.10 Wednesday
- LightSwitch
- 14:03
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- by admin








